スタッフブログ

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突き指治療 天満橋

屋宜

先日足の突き指をし骨折をしてしまった方がご来院されました。

 

足を脚立にぶつけその際に骨折してしまったというパターンです。

指などでは良く見る症例ですが、足の指の場合周りの指が副え木変わりとなり、足の指ではなく足の手前側、足の甲のあたりの骨が折れるという場合が多く発生します。

 

 

この方は整形外科で固定、安静を強いられていましたので、周りの筋肉の血流を促進し、鍼の治療で様子を見ました。

 

夏になりまだまだ学生の方は夏休みの方も多く、海や川の岩場などで危険な場所は多いと思います。

 

もし足などをうってケガをしてしまった場合、まずは開放性(傷口がないか)でないかを確認してください。

 

開放性になってしまった場合、菌が繁殖し化膿してしまう恐れもありますので、しっかり消毒し安静にしてください。

 

開放性でない場合、腫れ、熱感がないかを触って確認してください。

 

足の骨の場合は、骨折していても歩ける場合がほとんどですので、腫れがひどい、痛みが引かない、などであれば病院での診察をオススメします。

 

もちろん整骨院でも応急処置は可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

当日でのご質問や急な対応処置が必要であれば、フェイスブックページかホームページお問い合わせにてご連絡ください。