年が明けると「今年こそ健康に!」と気持ちが前向きになりますよね。 ただ実は、新年だからこそ体に負担をかけてしまう行動も少なくありません。 今回は、年始によくある健康の勘違いを3つご紹介します。 勘違い➀いきなり運動を頑張れば体は良くなる 「正月太りを解消しよう!」と 急にランニングや筋トレを始める方も多いですが、 年末年始は体が冷え・疲れ・硬さを抱えた状態。 準備ができていないまま動かすと、 腰痛や膝痛、肩の痛みにつながることもあります。 まずは軽いストレッチや散歩から始めるのがおすすめです。 勘違い➁ 食事を一気に減らせばリセットできる 「食べすぎたから今日から食事を減らそう」 この考えも年始に多く見られます。 急な食事制限は、 ・だるさ ・集中力低下 ・回復力の低下 を招きやすく、体調を崩す原因になることも。 量よりも時間・バランス・よく噛むことを意識しましょう。 勘違い➂ なんとなくの不調は放っておけば治る 「正月明けだから仕方ない」 「もう少し様子を見よう」 そうしているうちに、 首・肩・腰の違和感や疲労感が長引くケースも多いです。 年始の不調は、 生活リズムの乱れや体の歪みが関係していることもあります。 早めに体を整えることで、回復もスムーズになります。 大きな症状が出る前に整えておくことで、 今年1年をより快適に過ごしやすくなります。 気になることがあれば、お気軽にご相談ください!


