スタッフブログ

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自律神経失調症

大江

こんにちは!仲村です(^^)/

今回は自律神経失調症についてお話しします。

 

自律神経は2つの神経からなり

活動する神経と呼ばれている交感神経、休む神経と呼ばれている副交感神経によって構成されています。

普段、私たちは自律神経の交感神経と副交感神経の働きがバランスを保って体内環境を整えています。

その自律神経の働きが乱れると、

・頭痛・耳鳴り・動悸、息切れ・めまい・倦怠感・睡眠障害・全身のムズムズ感、、、

など、色々な症状が現れます。

このような症状が現れる状態を自律神経失調症といいます。

 

自律神経のバランスが崩れる原因としては、不規則な生活習慣・過度なストレス が大半を占めます。

生活習慣の改善とストレスのコントロールが治療において最も大切なことです。

女性の場合はホルモンバランスの乱れも原因になり、そちらのコントロールも大切です。

 

東洋医学では、自律神経系・末梢循環系を司る“肝”の働きが乱れ、全身を流れる気血がうっ滞すると症状が出現すると言われています。

 

治療としては、全身をほぐして血流を改善し、自律神経に働きかけます。

さらに、鍼灸の治療で“肝”にアプローチし、気血の流れを整えてあげると症状が軽快します。

女性の場合はホルモンバランスを整える治療も一緒に行うことで症状の改善がみられます。

 

上記の症状でお困りの方

是非一度、当院にご相談下さい!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^♪